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HuRoC EXPO 2026

ステージプログラム

メインステージ サブステージ
オープニング挨拶
HuRoCとは / ヒューマノイドロボットの未来
星野裕之
フューチャリスト ロボットデザイナー
otuA Inc.代表 デジタルハリウッド大学 教授
星野裕之 氏
10:00
10:10
ビデオメッセージ
大田区企業 基調講演
株式会社荏原製作所
データストラテジーチーム
データストラテジーユニット
デジタルクリエイティブ&トランスフォーメーショングループ グループリーダー
助松裕一 氏
10:20
基調講演
フィジカルAI時代のものづくりは何が変わるのか?
―スタートアップと共創する開発モデル―

ロボットやAIが現実世界で稼働する「フィジカルAI」の時代を迎え、ものづくりの前提が大きく変わりつつあります。完成品を設計して量産する時代から、試作・改善・実証のループを高速で回しながらプロダクトを進化させる時代へ。一方でスタートアップの現場には、試作パートナーが見つからない、AIとハードを統合できないといった「作りたいのに作れない」壁が存在します。本講演では、AIロボット開発を手がけるハタプロと、羽田で新たなまちづくりを推進するプライム ライフ テクノロジーズが対談形式で、これからの分散・共創・試作特化型の開発モデルと、町工場・スタートアップ・大企業・大学が横断的に連携する共創の仕組みを語ります。

笹耕輔
プライム ライフ テクノロジーズ株式会社
まちづくり事業本部 事業推進部 推進二課 課長
笹耕輔 氏
笹耕輔
株式会社ハタプロ
代表取締役
伊澤諒太 氏
齋藤康平
株式会社みらいリレーションズ
代表取締役
齋藤康平 氏
10:30
KAINA工房
10:40
株式会社Piezo Sonic
10:50
農業ロボタイゼーション①
あおもりアグリイノベーションプロジェクト
佐々木佑介
株式会社きゅうりトマトなすび
代表取締役CEO
佐々木佑介 氏
弘前シードル工房kimori
高橋哲史 氏
11:00
第一セラモ株式会社
11:10
農業ロボタイゼーション②
屋内農業を動かすAIとデータ、ロボットが効き始める境界

天候や労働力に左右されない「屋内農業(植物工場)」は、野菜をつくる技術にとどまらず、都市に安定した食料を届ける供給システムへと進化しています。それを動かす中核は、栽培環境の制御と日々の生産判断を支える農業AIコパイロット「SAGE」であり、経験に頼りがちだった運営ノウハウをデータとして蓄積し、再現する仕組みです。一方で現場の多くの工程では、今なお人の手が最も経済合理的です。私たちはまずAIとデータで人の判断と作業を最大化することに主眼を置いてきました。そのうえで、収穫や搬送といった作業のロボティクスは、どの工程から経済性を持ち始めるのか。本講演では実際の取り組みを交えつつ、AI起点の屋内農業と、その先にロボットが効き始める境界についてお話しします。

横山洋樹
株式会社Square Roots Japan
代表取締役CEO
横山洋樹 氏
屋内農業を動かすAIとデータ、ロボットが効き始める境界
11:20
株式会社RapidX

TIB CATAPULT MoRo(代表事業者:合同会社DMM.com)

11:30
EcoSlide株式会社

TIB CATAPULT MoRo(代表事業者:合同会社DMM.com)

11:40
11:50
12:00
12:10
12:20
12:30
12:40
12:50
ヒューマノイド共生社会に向けて(過去・現在・未来)

構造的かつ圧倒的な人手不足を解決する有効なテクノロジーとして、Physical AI、Robotics技術、それらが集大成の1つとなるヒューマノイドは次世代の自動車産業になるポテンシャルを秘めています。
本セッションでは、世界で加速するヒューマノイドの動向(過去・現在)、将来のヒューマノイドの活躍機会(未来)について短時間で俯瞰します。

桐原慎也
株式会社シグマクシス
執行役員 マネージングディレクター
桐原慎也 氏
13:00
13:10
HuRoCの活動報告
ロボットベンチャー企業と実証実験フィールド提供企業について
影澤秀明
株式会社シグマクシス
Physical AI & Robotics ディレクター
影澤秀明 氏
13:20
ロボットパネルディスカッション
「2050年の社会を想定した時の生活の在り方」を考える
田中宙
有限会社安久工機
代表取締役社長 CEO 田中宙 氏
桑岡翔吾
富士通株式会社
Uvance Innovation Studio シニアマネージャー
桑岡翔吾 氏
(株式会社ずずず CEO)
田中宙
川崎重工業株式会社
企画本部 経営企画部 共創戦略課
基幹職
原純哉 氏
星野裕之
フューチャリスト ロボットデザイナー
otuA Inc.代表 デジタルハリウッド大学 教授
星野裕之 氏
桐原慎也
(モデレータ)
株式会社シグマクシス
執行役員 マネージングディレクター
桐原慎也 氏
13:30
13:40
13:50
AMパネルディスカッション
「今世紀後半に向けたAMヒューマノイドロボット製造の可能性」

日本AM学会

日本AM学会(日本Additive Manufactuirng学会)
学官、学協会の枠組みを超え、AMの学術・技術の構築を行うことにより、 デジタル技術を駆使してAM技術を日本に広く普及させ、日本の製造業強化を図ります。 本研究会では金属(メタル)にとどまらず、高分子、セラミックス、ガラス、樹脂、細胞やそれらの複合材料など広く取り扱います。

中野貴由
大阪大学 大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻 教授
大阪大学 工学研究科附属3DPTec統合センター センター長
日本Additive manufacturing学会(日本AM学会)会長
中野貴由 氏
星野裕之
フューチャリスト ロボットデザイナー
otuA Inc.代表 デジタルハリウッド大学 教授
星野裕之 氏
桐原慎也
株式会社シグマクシス
執行役員 マネージングディレクター
桐原慎也 氏
14:00
KAINA工房
14:10
株式会社Piezo Sonic
14:20
おおたオープンファクトリご紹介

おおたAMプロジェクト

一般社団法人 大田観光協会
毎川直也 氏
14:30
Sugahara Technology 株式会社

TIB FAB(運営事務局:一般社団法人DMM.make TOKYO)

14:35
豪志工業株式会社

TIB FAB(運営事務局:一般社団法人DMM.make TOKYO)

14:40
KARURAプロジェクト

TIB FAB(運営事務局:一般社団法人DMM.make TOKYO)

14:50
ロボットサービス企業の取組み紹介
GMO-VRのフィジカルAIへの挑戦

ロボットサービス企業の取組み紹介

吉澤大知
GMO Various Robotics株式会社
代表取締役社長
吉澤大知 氏
15:00
株式会社ミスミ
15:10
15:20
KAINA工房
ロボットサービス企業の取組み紹介
山善TFS支社 ヒューマノイドロボット社会実装に向けた取組み

現在の喫緊の社会課題である“労働力不足”・“産業競争力強化”を弊社も参画するコンソーシアム“J-HRTI”の取組みで打破していく。
このコンソーシアムでは、”PX”(Physical AI Transformation)の実現で、日本に労働構造の改革・第4次産業革命を起こし、日本のものづくりの復権に寄与する事を掲げ、活動をスタートさせた。
日本の勝ち筋と、ヒューマノイドロボットの現在地・今後の可能性についてお話をさせて頂きます。

北野峰陽
株式会社山善
トータル・ファクトリー・ソリューション支社
ヒューマノイドロボット市場開発 課長
北野峰陽 氏
山善TFS支社 ヒューマノイドロボット社会実装に向けた取組み
15:30
株式会社Piezo Sonic
15:40
15:50
16:00
16:10
16:20
HuRoC参加の告知及び次のイベントの案内
16:30
クロージングセレモニー
大田区 産業経済部 部長
青木毅 氏
16:40
16:50
17:00